このブログについて

胡蝶蘭と共に

胡蝶蘭と共に

このブログは私ことコロン(@ColonBeta)が、
趣味の胡蝶蘭の生育記録を残したいと立ち上げたブログです。

幾つか簡単にご紹介とご説明をさせて下さい。

■栽培している胡蝶蘭とカテゴリーのご紹介

下記、このブログ内で記事にしている各胡蝶蘭のご説明となります。

各胡蝶蘭の品種名リンクをクリックすると、その品種名になっている胡蝶蘭の記事がカテゴリーとして纏まって表示されますので、気になる胡蝶蘭がありましたらクリックしてみてください。

【栽培記】原種系胡蝶蘭 アマビリス(Phal. Amabilis)
アマビリス

アマビリス

初めて手に入れた胡蝶蘭です。

会社の引っ越し祝いで頂いたのがきっかけでした。

花も落ちかけ、いよいよ処分となった際に手を挙げて貰ってきたのが全ての始まりです。

2014年の12月頃、オフィスから片道2時間の通勤路をビニールの手提げ袋に入れ、少し恥ずかしそうに持って帰ってきたのを良く覚えています。

アマビリスという原種系の、どちらかというと小柄な胡蝶蘭で、初めてという事で全てが手探りでした。3株あった内、唯一生き残ったのがこの株です。

色々調べた結果、最初という事で根腐れが怖く、現在もバークで栽培しています。

【栽培記】大輪系胡蝶蘭 赤リップ
赤リップ

赤リップ

次に手に入れた胡蝶蘭です。

会社での処分で一通り欲しい人には行きわたり、残りの胡蝶蘭をどうするか…と言った際、もう一つぐらい育ててみようかな?と持って帰ってきた胡蝶蘭です。

時期的には2016年の10月位だったと記憶しています。

まさか貰うとは思っていなかったので、咲いている姿を見ておらず、どんな花なのか少々不安だったのですが、頂き物の胡蝶蘭なので多分大輪系だろうと想像しながら育てました。

想像は…大当たり。大輪系で迫力の花を咲かせます。

バークは根腐れに強く、慣れてくるまでは凄く育てやすいのですが、水に漬けて置く時間と手間が取られるため、数を育てるには不向きなのです。

水苔は水の量を間違えると根腐れが怖く特に冬場は気を遣うのですが、水の量さえ間違わなければある程度機械的に水やりが出来るので、掛かる手間が全然違うのです。

この株も以前はバークで栽培していたのですが、現在は水苔で栽培しています。

【栽培記】ミディ胡蝶蘭 満天紅
満天紅

満天紅

2017年2月、東京ドームで行われている世界らん展で手に入れた満天紅です。

小さな赤い花が咲いていて、素敵な色だったので思わず持って帰ってきました。

…が、それ以後、家では花が咲いた事がありません。

育った環境と違い過ぎるのか何なのか…。花芽も全く出ず、何とか咲かせたいです。

こちらは元々水苔に植えられていたのと、チャレンジしてみたいのもあり引き続き水苔で育てています。

私のブログに来て頂く際のキーワードとして、満天紅は良く入力されている様なのですが、今の所咲いている所をお見せできていません…。

早く咲いて欲しい。いや、本当に。

【栽培記】原種系胡蝶蘭 デリシオサ(Phal. Deliciosa)
デリシオサ(Phal. Deliciosa)の花

デリシオサ(Phal. Deliciosa)の花

少し胡蝶蘭栽培に慣れてきたのもあり、ふと調べていたら原種系なんて響きに惹かれ、思わず通販で購入した原種系胡蝶蘭です。

花無し株を手に入れて育ててきたのですが、2018年11月、とうとう花が咲きました♪

詳しくは上記エントリーに纏めてありますので、良かったら見て行って下さい。

なお他の胡蝶蘭に比べると、随分葉が華奢で薄いです。根の感じはあまり変わりませんね。

満天紅と同じくこちらも水ゴケで育てています。

【栽培記】原種系胡蝶蘭 ナゴラン(名護蘭:Phal. Japonica)
ナゴラン(Phal. Japonica)

ナゴラン(Phal. Japonica)

更に余裕が出来てきたので、匂いの出る胡蝶蘭を育ててみたいと通販で手に入れたのがこのナゴラン(名護蘭)です。

見ての通り凄く小さい胡蝶蘭で、鉢は一回り小さい3号鉢に収め、水の量も非常に少なくて済みます。

実はこの写真のナゴランは2代目です。初代ナゴランは最初の頃こそ良かったものの、育て始めて約2カ月で軟腐病の様な症状からダメになってしまいました…。

(その時の詳しい記録は、リンク先のカテゴリー内記事にありますので、ご興味あればお探しください。直ぐに見つかると思います。)

一時期はナゴラン栽培を諦めたのですが、折角何かの縁で育て始めたという事もあり、再度ナゴランの購入と栽培を決意、写真の2代目は今の所順調に育っているようです。

どんな花が咲くのでしょうね…非常に楽しみです♪

【栽培記】原種系胡蝶蘭 チバエ(Phal Chibae)
チバエ(Phal Chibae)

チバエ(Phal Chibae)

上記の2代目ナゴランを手に入れる際、また失敗したらどうしよう…という恐怖心から、もう一つ別の種(株)を手に入れようと、新たに購入したのがこのチバエです。

所謂原種系と呼ばれる胡蝶蘭の原種の一つで、中株以上になると黄色い小さい花が沢山咲くそうです。

この株もデリシオサの葉に近く、通常の胡蝶蘭の葉よりも凄く薄くて、悪く言うとペラペラしています。こういう株は多湿の環境に自生しているとの事で、チバエは主にベトナムが原産国らしいのですが、果たして我が家の環境に順化して、花を咲かせてくれるのでしょうか…。

【栽培記】ミディ胡蝶蘭 ピンクストライプ
ピンクストライプ

ピンクストライプ

私が以前お世話になった、あるお方から贈って頂いた胡蝶蘭です。

恐らくですが、アマビリスを母体として品種改良されたミディ胡蝶蘭ですね。

珍しいピンクのストライプと紫色のリップが非常に綺麗な胡蝶蘭で、写真の通り、頂いた時には沢山の花が咲いていました。

今の所順化はある程度順調に進んでいますが、頂いた時期が冬場なので、急な環境変化から枯らさない様に注意して育てています。

来年、再来年といつまでも綺麗な花を咲かせられるように頑張ります。

【TIPS】胡蝶蘭の育て方

胡蝶蘭の育て方を簡単に纏めています。

専門の方から見ると笑ってしまうぐらい適当な育て方だと思いますが、なるべく手を掛けないで気軽に楽しめるようにとの思いで纏めています。

気になる個所や育て方などのご質問を頂ければ作成の励みになりますので、是非お気軽にコメントやご連絡を頂ければ幸いです。

【GOODS】園芸グッズ

当ブログで使用した園芸グッズをご紹介しています。

ほぼ安価なものしかありません。高い物は欲しいけど高い…(意味不明

100均で手に入れたモノや、通販で手に入れたモノ、近所のホームセンターで手に入れたモノ、様々あります。少しずつ増やしていきたいと思っていますので、もし良かったらご参考にしてみてください。

■コメントについて

各記事にコメント頂けるのは大歓迎です。非常に嬉しいです。

現在スパムコメントが多く、折角コメントを頂いても公開は私の確認後、最短でその日の夜になってしまいますが、なるべく早く頂いたコメントを確認の上公開し、ご返信も可能な限りその日のうちにするようにしますので、もし記事内で気になる事があればお気軽にコメント下さい。宜しくお願いします。

■相互リンクについて

こちらも大歓迎です。是非宜しくお願いします。

ご連絡の方法は、こちらからでも良いですし、気になった記事に直接相互リンク希望の旨を書き込んで頂ければ大丈夫です。

是非、お持ちのサイトやブログにリンクを張って頂けると嬉しいです。

ご許可頂ければ、是非私も張らせて頂きます。宜しくお願いします。

■各種ご質問について

少々恐縮ではあるのですが…勿論、大歓迎です。

お陰様で毎年安定して花は咲くようになって来ましたが、まだまだ素人の域を出ません。

しかしながら何かご質問があれば、判る範囲で積極的にお答えしたいと思います。

こちらの投稿フォームをご利用頂くか、各記事のコメント欄でご質問をお寄せください。

■最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。

私自身、好きで胡蝶蘭を栽培していますが、まだまだ知識、経験共に全然足りていません。

私よりもお詳しい方も沢山いると思いますので、至らぬ部分も多いと思いますが、

胡蝶蘭好きの皆様、どうか宜しくお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 蘭園芸(らん)へ
↑ ブログランキング参加中です。クリックを頂けると訪問者が増え、ブログ継続の励みになります♪お時間があれば是非お願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする