【チバエ】新たな仲間、チバエ(Phal Chibae)

こんにちは、コロンです。

新たな仲間、チバエを購入しました♪

チバエ(Phal Chibae)とは、簡単にご説明すると、1966年に千葉雅亮さんと言う方が、ベトナムで新しい品種の蘭を見つけた所から、チバエという名前になっている胡蝶蘭の原種です。

原産国はベトナム。希少と言えば希少らしいのですが、通販で手に入ってしまったので、そこまででも無いのでしょうね…。

経緯としては、「もう一株位なら育てても大丈夫そうだな…」と新たな胡蝶蘭を探していたのですが、色々調べていた所、このチバエを見つけてしまい、「日本人の名前が品種名になっているなんて、そんな事もあるんだな…」との思いから、思わず衝動買いしてしましましたw

ネット上では黄色の小さい花が咲く写真が多いのですが、本当はオレンジ色らしいです。
先日咲いた、デリシオサの様に小さい花が咲くのでしょうね…。

いずれにしても、また新たな株が増えました♪
上手く環境に馴染んでくれると嬉しいのですが…。

それでは、2018年11月 チバエ栽培記 始まります♪
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。

■2018年11月 チバエ栽培記
植替え直後
チバエ(Phal Chibae)

チバエ(Phal Chibae)

まずは植え替え直後ですね♪

こんにちは、コロンです。 今回は、私も良く利用する「通販」で原種系胡蝶蘭を購入した際の開封から植え付けまで、一通りの流れをご紹介したいと思います。 胡蝶蘭を入手する経路は人それぞれで様々な...

先日のナゴランと同様に、実は上のTIPS記事でご紹介しているので、既にチバエを育て始めた事はご存知の方もいらっしゃるかと思います。

非常に葉が薄く、悪く言うと葉に力が無いので、軟腐病等に罹っているのではないかと少々焦りましたが、デリシオサも最初は非常に葉が薄かったので、こういう種なのだろうと納得するようにしています。

でも、本当に不安になる位、葉がペラペラです…。

変化は無いですね…
チバエ(Phal Chibae)

チバエ(Phal Chibae)

更に一週間後です。

全く変化は見られませんね…。

(う…悪い予感が…。嫌な思い出がよみがえります。)

季節的にも寒くなってきましたし、こういう物なのでしょうね…?本当??

少し葉に力が入ったようです
チバエ(Phal Chibae)

チバエ(Phal Chibae)

右側の葉に、少し力が出てきました。良かった、株自体はまだ大丈夫そうです。

ベトナムと日本では気候が違うでしょうけど、実生栽培でしょうし、日本の気候自体は経験済みだと思うのです。

葉の一枚二枚が落ちるのは覚悟していますが、何とか無事に順化して欲しいものです。

■まとめ

何となく、勢いで買ってしまった感のあるチバエですw

買う前に、それこそ目を皿のようにして色々調べるのですが、やはり実際に手元に来ると想像している物と違っていましたね…。

薄い葉の胡蝶蘭は、湿潤な気候の元で育っている種だと何かで読んだ気がします。

となると、少し水を多めにやりたくなる所ですが、寒いこの時期まして植え替え直後だと、乾かし気味にしないと根腐れが凄く怖いので、暫くは可哀そうですが水は少なめを意識して育てます。

この種も上手く育ってくれる事を願っています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました♪
お気軽にコメント頂ければ嬉しいです。

■ご参考:記事中の購入したチバエです。

■次回の記事はこちらです。

こんにちは、コロンです。 前回は、ひょんな事から思い付きで購入したチバエ、そのご紹介でした。 如何にも原種系らしい小型の花と、可愛らしい黄色い花が、何となく運気も上げてくれ...

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