【訪問記】世界らん展2019 —花と緑の祭典—(その2)

こんばんわ、コロンです。

今回は、前回に引き続き「世界らん展2019」に行ってきましたので、そのレポート後半となります。

こんにちは、コロンです。 今回は、先日行われた「世界らん展2019」に行ってきましたので、その簡単なレポートといいますか、訪問記のような物を書いてみたいと思います。 あまりこういう...

相変わらずの纏まらない文章で恐縮ですが、今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。

■世界らん展2019 —花と緑の祭典—
■フラワーデザイン部門

一通りディスプレイ部門を見終わり、次に向かったのはフラワーデザイン部門です。

生け花の様なディスプレイに力を入れた展示という事でしょうか…。非常に個性的な展示が目に入ります。

フラワーデザイン部門

フラワーデザイン部門

フラワーデザイン部門

フラワーデザイン部門

フラワーデザイン部門

フラワーデザイン部門

凄く面白いですよね…。

胡蝶蘭というと、前回のディスプレイ部門のように、支柱を立て沢山の花が咲いているのを思い浮かべますが、こういう展示があっても面白いと思います。

素人が簡単にはチャレンジは出来ないな…とも感じましたね…w

今回エリアとしては少々小さめでしたが、もしかしたら、今後段々盛り上がってくるかもと感じました。

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

そして突如現れる水族館。

実は前々回もこの水族館を見かけました。意外に定番の展示なのでしょうね。

夜の薄暗い照明の中、水槽の中を優雅に泳ぐ熱帯魚…。凄く幻想的です。

■再度、ディスプレイ部門へ

意外に広いディスプレイ部門。

テレビで有名な、あの方の展示がありました。

どんだけ~

どんだけ~

食虫植物の専門ブース等もあり、らん展と言いながらも珍しい植物を一堂に会しているような、バラエティ豊かな展示会です。

食虫植物

食虫植物

私もご多分に漏れず?食虫植物…ウツボカズラは確かに憧れたことがありましたw 何とも子供心を刺激されるというか、カッコいい響きですよね、食虫植物って…w

不思議な事に、段々気味悪いというか、苦手になってしまいましたけど…、好きな人には堪らない植物なんでしょうね…w

カラフルな胡蝶蘭

カラフルな胡蝶蘭

そして、ここ数年でよく見かけるようになった、染め上げた胡蝶蘭です。

こういうバリエーションもあってよいと思いますが、個人的にはちょっとう~んと思ってしまいますね…。

でも生産者の方の技術力というのは凄いですよね…。花に好きな色を付けて咲かせるのですから…。

蘭とBONSAI

蘭とBONSAI

そして、盆栽の展示もありました。

個人的には盆栽も興味があったので嬉しい展示でしたが、蘭とBONSAIと言われても、ちょっとピンと来なかった…ですw

でも、普段知らないような引き出しを開けてくれるという意味では、こんな展示もありだと思いますね。

■そして…本番(戦場)…

展示も一通り見終わり、腕時計を睨みながら残り時間を計算します。

今回の展覧会の一番の狙い普段手に入らない珍しい胡蝶蘭を手に入れる事。

今まで展示の説明をしてきてアレですが…私の本命はこっちなのです!

残り時間は1時間30分、この時間を多いとみるか少ないとみるか…。

会場に入って一度も休憩していませんが…とりあえず、戦闘開始です!

ジャパン蘭土さん

ジャパン蘭土さん

ウロウロし始めてまず目に付いたのは、ジャパン蘭土さん。

私はインターネットでよく水苔を買うのですが、買うのはこのジャパン蘭土さんから。知っているお店が展示会にあると、フラフラと吸い寄せられてしまいますねw

お店のご主人との話も弾み、つい勢い余って水苔を一つ買ってしまいました。
(先は長いのに…。)

ジュエルオーキッド

ジュエルオーキッド

そして、目を皿の様にして探したお目当て1品目。

ジュエルオーキッド…マコデス・ペトラです。

らん展なんて言う位なんだから、ジュエルオーキッド(宝石蘭)だって販売しているかもしれない…と、淡い期待を持ちながら探していました。

見つけた時には飛び上がるぐらい嬉しかったです♪w

万花園さん

万花園さん

初日の夜なので選び放題。お店の人に選んで頂き、一番元気そうな株を頂いてきました。

ジュエルオーキッドを育てるのは初めてなので育て方を聞いた所、胡蝶蘭の育て方との差異を交えながら、丁寧に教えて頂いたのも非常に嬉しかったです。

満天紅

満天紅

とりあえずお目当て1品目を手に入れてホクホクしていたのですが、ふと目に入った満天紅。

「おお、こんな花が咲くんだ!」と思わず写真に収めてしまいました。

(うちの満天紅は本当に咲かないんですよね…。)

ファレノプシス プルクラ

ファレノプシス プルクラ

そして2品目はこちらのセントポールズ オーキッズさんで手に入れました。

ちょっと写真では判り辛いのですが、奥にある「プルクラ」という原種です。

写真通りであれば紫の蝋質な花が咲くそうなのですが…、上手く咲いてくれるかな…。

セントポールズ オーキッズさん

セントポールズ オーキッズさん

他にもお店はあったのですが、一つだけでもこのお店で買ってみたいと思う位お店の人も親切で、丁寧に丁寧に接客して頂きました。

他のお店では消費税が掛ったのですが、3000円ぽっきりで買えたのも非常に魅力的でしたねw

そして最後に…写真は撮り忘れてしまったのですが…新垣洋らん園さんで「コルヌ・セルビ」を購入しました。

実は、お目当ての物が売り切れていて、初日の夜に売り切れるのか!と驚愕したのですが、今考えれば事前に取り置きされていたのかも知れませんね…。

ならば…と、トランペットが欲しい少年のように、ジロジロジロジロ眺めながら、端から売っている胡蝶蘭の説明を様々して頂き、ようやく「これ下さい!」と言えた時には、お店の人は「ようやくか…」と安堵したと思いますし、私自身も「ようやく言えた…」と安堵致しました…w

長々時間をかけてしまって、本当にすみませんでした…。

■エンディング

珍しい蘭を3品(マコデス・ペトラ、プルクラ、コルヌ・セルビ)、物品を2品手に入れ、閉場まで残り30分。

少し早いけど、そろそろ上がろうかと出口の階段を上り始めた時、パッと一斉に照明が付きました。

閉場時間

閉場時間

閉場時間

閉場時間

今まで薄暗く、細部まで判らなかった会場が、一気に見渡せるようになりました。

「おお、私がよく知っているらん展の会場の雰囲気はこれだ!」と。

強い照明に、一瞬で現実世界に引き戻されたような錯覚を覚えました。

少しその場の席に腰を下ろして一息つき、今日の出来事を思い返し、荷物を整理して帰路に付きました。

■まとめ

というのが、世界らん展2019のレポートとなります。
初日の平日夜の雰囲気は、多少なりとも伝わりましたでしょうか?

思い返すに、一人でじっくり見るのであれば、初日の平日夜は悪くない選択だと思います。
…が、初めて世界らん展に行かれるのであれば、やはり昼間に行った方が良い気がしますね。

凄い人の量と熱気、胡蝶蘭を楽しもうとする雰囲気、観客席で食べるお弁当等々…昼の会場でないと味わえない空気が確かにあります。

また折角の蘭の展示、照明が明るくないと細部まで良く判らない事も多く、少々残念に感じることもあるのではないかと思いました。

また今回から主催者が変わったのか、以前に比べ進め方含め様々変わっていると販売業者さんが仰っていたのが印象に残っています。
確かに以前に比べると蘭以外の展示も増えている気がしましたが、個人的にはバリエーション豊かで良い変化じゃないのかな?と感じました。

さて、長々続けてきたレポートも、これで最後になります。

本心ではあまり書きたくは無いのですが…一番重要な事を書いておきますね。

蘭の購入が目当てなら…初日は最高です!♪

最後までご覧頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを頂ければ嬉しいです。

■ご参考

今回の記事の中で出てくる世界らん展2019の会場マップはこちらです。

■前回の記事

こんにちは、コロンです。 今回は、先日行われた「世界らん展2019」に行ってきましたので、その簡単なレポートといいますか、訪問記のような物を書いてみたいと思います。 あまりこういう...

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