【コルヌセルビ】新たな原種、コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

こんにちは、コロンです。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日の世界らん展2019で新たな胡蝶蘭を手に入れてきました。

こんばんわ、コロンです。 今回は、前回に引き続き「世界らん展2019」に行ってきましたので、そのレポート後半となります。 相変わらずの纏まらない文章で恐縮ですが、今回も最後...

この中でも書いている「コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)」という原種です。

そろそろ新しい胡蝶蘭にもチャレンジしたいと思っている中、価格的にも良心的で、あまり育てている方の少なそうな原種で…と探していた所、このコルヌセルビが見つかりました。

このコルヌセルビの生息地域は非常に広く、タイ・ミャンマー・インド・フィリピン・マレーシヤ等々、東南アジア全般で生息している種で、東南アジアではある程度一般的な胡蝶蘭の様ですね。

ただ、その割りにはあまり通販では見かけません。不思議ですね…。人気がないので仕入れないのでしょうか…。知名度がないので売れないからでしょうか…。台湾が生息地域じゃないからでしょうか…。少々不思議な感じがします…。なぜでしょうね…。

なお、私の手に入れたのはRED、4Nと記載されています。
お店の方のご説明では、通常の物と比べると少々大きめの赤い花が咲くとの事でした。

匂いはほぼ無いとの事ですが、個体差があるとも。
個人的には(変な匂いじゃなければ)匂いがあった方が嬉しいですけどね…。

さて、簡単なご説明はこれぐらいにして、そろそろ新たなコルヌセルビのレポートを始めます。

今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。

■2019年3月 コルヌセルビ栽培レポート
ポリポットから素焼き鉢へ
コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

入手直後のコルヌセルビです。

お店のポリポットに入っていますが、このままではやはり少々不安です。

早速、育て慣れている素焼きの鉢に植え替えを始めました。

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

古い水苔を落とし、根の状態をチェックします。

他の胡蝶蘭に比べると、非常に根が太く、がっしりしている気がしますね。

大体黒ずんでいたり痛んでいる所が少々あるはずなのですが、ここまで綺麗な緑の根はあまり見た事がありません。

かなり期待できそうな気がします♪

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

そして、無事に植替え成功です。

ちょっと小さい葉と大きい葉が混在していたり、カジられた?様な痕もありますが、気にしませんw

まずは無事に順化する事。そして真ん中の葉が順調に大きくなってくれる事がとりあえずの目標でしょうか…。

順化成功でしょうか
コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

コルヌセルビ(Phal. Cornu-cervi)

そして2週間後、3月最終週です。

あまり変化が見られないような気もしますが、少し全体的に落ち着いてきた感じもあります。

特徴でもある立派な根は大丈夫…むしろ元気になっているような気がします。

見た所…順化成功ですかね…。大丈夫そうかな?

■まとめ

ポリポットからの植替えも無事に済み、いつもの素焼き鉢スタイルに落ち着いたコルヌセルビです。

ここまでの所は無事に順化も進み、我が家に馴染んでくれたような感もありますが、大事なのはここから先です。この環境が気に入ってくれて無事に育つのか…。葉は大きくなるのか、花を見せてくれるのか…?

新しく始まりましたコルヌセルビですが、花が咲いた所をお見せ出来る様に頑張ります。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

お気軽にコメントなどを頂けると嬉しいです。

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