【赤リップ】一月で成葉に!

こんにちは、コロンです。

先月は意外に早く花が萎んできてしまい、たったの2か月しか花を楽しめなかった事を少々悲しく思った月でした。

こんにちは、コロンです。 先月は無事に全て3つ咲きそろい、迫力の姿を見せてくれた赤リップでした。 4月の末から咲き始め、3か月は花が持ってくれると思うと、6月はまだまだ普通に咲いて...

先月も書きましたが、長年バーク(木のチップ)で育てていたものを去年の10月に水苔に植え替え、その影響が開花にもあったのかも知れません…。

沢山の株を育てようとすると、バークだと長時間水に漬ける必要があるので個人の栽培だと水やりの負担が大きいんですよね…。その点水苔だと、基本的には水の量だけ守っていれば水やり自体は数分で終わるので、非常に管理が楽なのです。

さて、前置きはこの位にして、7月はどう変化したでしょうか…?

それでは2019年7月の赤リップ栽培レポート、始まります。
今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。

■2019年7月 赤リップ栽培レポート
色々変わりました
赤リップ

赤リップ

まず7月7日です。いきなり前回の写真から色々変わりすぎてますね…。

まず…花が全部落ちてしまったので、週末を待たずに花芽を切り落としてしまいました。上でも挙げている様に、少々お疲れの様でしたので、あまり長く無理をさせたくなくて…。

次に実は前回の記事でも触れていますが、葉が順調に大きくなってきています。この葉は7枚目の葉になりますね。花があまり長く持たなかったのは、もしかしたらこの葉の影響もあるかも知れませんね…。

花芽が乾き、葉も順調です
赤リップ

赤リップ

次に7月14日です。

相変わらず葉の成長は順調ですね。無事に大きくなってきています。

ちょっと判り辛いのですが、切り落とした花芽ももう乾きましたね。少し長めに切り落としたので、もう少ししたら切り詰めたい所です。

こんなにも早く
赤リップ

赤リップ

7月28日です。

1週空けたとはいえ、もう既に成葉になってしまったような感じです。この時期の成長スピードは本当に凄いですね…。約1か月ぐらいで葉が完成しまうのですから…。

上でも挙げている様に、少し長めに花芽の切り口を残していたのですが、無事に根元まで乾燥しましたので改めて根元から切り落としています。

■まとめ

今月に入り、二つとも花が落ちてしまったのをきっかけに、早々に花芽を切り落とした赤リップです。

それが良かったのか、新しい葉の成長が加速されほぼ1か月で成葉になってしまいました。これで葉の数は7枚。元々大きな株ですので本来は沢山の葉が必要だと思うのですが、7枚もあれば恐らく大丈夫かと思います。

ただ少々気がかりなのは、下の方の葉が少し元気がなく皴が張っている事。上の方の葉は相変わらず元気一杯なんですけどね…。新たな水苔の環境に本当の意味で馴染むのは、もう少々掛るのかも知れませんね…。

来月はあまり大きな進展は見られないのかも知れませんが、引き続き成長を楽しみに育てていこうと思います。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。
お気軽にコメントなどを頂けると嬉しいです。

■前回の記事はこちらです。

こんにちは、コロンです。 先月は無事に全て3つ咲きそろい、迫力の姿を見せてくれた赤リップでした。 4月の末から咲き始め、3か月は花が持ってくれると思うと、6月はまだまだ普通に咲いて...

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