【エクエストリス】新たな原種 エクエストリス(Phal. Equestris)

こんにちは、コロンです。

実は先日行われた蘭友会様のらん展で、新たな胡蝶蘭を手に入れてきました。

こんにちは、コロンです。 今回は、先日行われました蘭友会主催のらん展に行って参りましたので、その簡単なレポートとなります。 先日の世界らん展と同じく、あまり纏まらない記事になってい...

上記記事では詳細に触れていませんね。エクエストリスという胡蝶蘭の原種です。

胡蝶蘭の原種の中では非常にベーシックと言いますか、人気の高い、良く目にする原種なのですが、私も欲しいと思いつつ中々手に入れる機会が無かったので、今まで手に入れていませんでした。

このエクエストリス、色のバリエーションも非常に豊富なのですが、今回は散々悩んだ挙句、白(alba)を選びました。白地にピンクのライン、赤いリップがオーソドックスだと思うのですが、見本写真があまりに素晴らしくて30分以上も悩んだ挙句アルバにしたという…(汗

…と前置きが長くなりましたね。
次はエクエストリスのご紹介です。

■「エクエストリス(Phal. Equestris)」について

主な生息分布は台湾、フィリピンです。日本固有の胡蝶蘭ではないですね。
それでも、そこまで広い生息分布ではない事に少々驚いています。

花の形は十字型と言えばよいのでしょうか…。所謂良く見る胡蝶蘭よりもシュッとした形です。私の購入した種はアルバですので色は白一色になると思います。

Phal. equestris f. alba(出典:cyberwildorchid.com様)

Phal. equestris f. alba(出典:cyberwildorchid.com様)

微香ではある様なのですが一応匂いもあるとの事です。
私は胡蝶蘭に匂いを求めた事はあまり無かったのですが、ナゴランの凄く良い匂いを経験してしまうと、匂いのある胡蝶蘭も素敵に感じますね…。どの様な匂いになるのでしょうね、非常に楽しみです。

なお、開花は通常7月~8月に行われるとの事。現時点では花芽の出てくる様子が無いので、今年は難しいかも知れません…。

栽培難度は容易とあります。我が家でも無事に育ってくれると良いのですが…。
出来れば1年以内にその花を見せて貰いたい所です。

さて、入手してから約2か月経っていますが、いつもの通り栽培レポートを始めます。
今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。

■2019年7月 エクエストリス栽培レポート
まずは色々チェックします
エクエストリス(Phal. equestris)

エクエストリス(Phal. equestris)

まずは7月7日です。植えた鉢が少々小さかったと思い始めています…。

良く見ると、子株と言いますか小さな株も横にありますね。
本当はこの子株もバラして、他の鉢に植えてあげたかったのですが、がっちり複雑に絡みついていまして諦めてしまいました…。

葉の感じは良くある胡蝶蘭の葉と同じです…が強いて言いますと、少し薄めのタイプでしょうか。緑の色は濃く、力強さを感じますね。

根は少々細めですが、非常に旺盛で沢山の根を付けています。
ヘゴ板や吊るし植えが良いとあるのですが、我が家では素焼き鉢に植えています。
この辺りも徐々に色々試してみたい所ですね~。

変わり映えしませんね…
エクエストリス(Phal. Equestris)

エクエストリス(Phal. Equestris)

そして2週開けて7月28日です。
ええ、全く変わり映えがしませんね…w

強いて言えば、幾らか色艶が良くなってきた所でしょうか。
撮影時の光の加減もありますが、徐々に順化してきたのかも知れませんね。

■まとめ

新たに手に入れましたエクエストリスのご紹介を致しました。

株自体に勢いがあると言いますか、非常に根張りも旺盛なので直ぐにダメになってしまう事は無さそうですが、まだ目に見えた成長はあまり無さそうです。

勿論、来月以降もチェックして行きますが、次の記事になるのは案外先になってしまうかも知れませんね…。

あまり成長しない場合には、一度根の状態を確認して植え替えてみるかも知れません。

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。
お気軽にコメントなどを頂けると嬉しいです。

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